絵本の紹介
走るのがとても遅いおおかみが、どうしてもぶたをつかまえたくて、きつね博士から「ぶたのたね」を手に入れます。せっせと水をあげると、みるみるうちに「たね」は育ち……とんでもない展開に。木にはぶたの実、ぞうのマラソン大会、ぶたより弱いおおかみ……。これは、もうなにも考えずに楽しむのが一番。ひたすら笑ってしまう、ロングセラーのユーモア絵本です。
選書者のひとこと
突拍子もないコミカルな展開にクスッと笑いがこぼれます。ちょっぴりドジなオオカミの姿が親しみやすく、親子で一緒に笑えるたのしい一冊です。

















