絵本の紹介
赤ちゃんにとっての「しごと」は、あそぶこと、食べること、眠ること。おもちゃを持ち上げたり、スプーンをにぎったり、ねんねをしたり…日常のひとつひとつが大切な成長の時間です。やわらかな色彩と優しいタッチの絵で、赤ちゃんのしぐさや表情を愛情いっぱいに描く、文字のない知育絵本です。身近なもの、人をとりあげて、あかちゃんの興味をそそります。
選書者のひとこと
あかちゃんが触ったり、ひっくり返したりして遊ぶことを充分考えて、角の丸い丈夫な装丁になっています。日々の会話が広がるきっかけになる一冊です。















