絵本の紹介
すっぽりかぶった洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは「ぱっ おててが でたよ」。次は「ばあー おかおが でたよ」。あんよが、うーん うーん……「すぽん でたー」。ぷっくりとした手、真っ赤なほっぺ、ばあーと顔を出したときの愛らしい表情がやさしく描かれています。赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる一冊です。
選書者のひとこと
おてて、あたま、おかお、おめめ、おくち、あんよ、と体の名前を楽しくおぼえられる一冊。おきがえの練習にもひと役買ってくれる、親にも赤ちゃんにも優しい絵本です。















