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『ぐりとぐら』 作:なかがわ りえこ・絵:おおむら ゆりこ(福音館書店)

野ねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きな卵でカステラ作り。楽しいお料理と森の動物たちのわくわくが広がる名作絵本です。

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  • 商品詳細

    サイズ19.5 × 26.8 × 0.7 cm
    タイトル

    ぐりとぐら

    著者

    中川 李枝子

    本の長さ

    28ページ

    出版社

    福音館書店

    発売日

    1967/1/20

  • レビュー

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絵本の紹介

お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐら。ある日ふたりは、森で大きな卵を見つけました。目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、大きなフライパンでカステラ作りが始まります。甘くておいしそうなにおいに誘われて、森の動物たちも集まり、みんなで楽しいごちそうの時間に。お料理する楽しさや、分け合う喜びがたっぷり詰まった、世代を超えて愛される名作絵本です。

選書者のひとこと

森で見つけた大きな卵から広がる物語に、子どもたちの目が輝きます。作ったカステラをみんなで分け合う場面が、分かち合う喜びをやさしく伝えてくれる一冊です。

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