絵本の紹介
道で出会ったキャベツくんとブタヤマさんの楽しい会話の絵本。「ライオンがキャベツを食べるとどうなるのかな?」「じゃあクジラが食べると?」――その問いから、ナンセンスな想像の連鎖がはじまります。シンプルな色面とくり返しのセリフが生む独特の間合いに、想像力がふくらむロングセラー。子どもはもちろん大人も思わず笑ってしまう一冊です。
選書者のひとこと
からだの一部がキャベツになった変な動物がつぎつぎ登場する、ユーモアあふれる楽しい会話。ふしぎな世界とくり返しのリズムに、想像力がぐんとふくらむ一冊です。
















