絵本の紹介
トンネルをぬけて、山や川を越え、町を走り抜ける電車の旅。行きは前から、帰りは後ろから、同じ道でも景色の見え方が変わります。前からも後ろからも読めるユニークな構成で、ページをめくるたびに新しい発見がいっぱい。鮮やかな色づかいと細かく描き込まれた風景が、まるで本当に電車に乗っているような気分にさせてくれます。乗り物好きの子どもはもちろん、大人も夢中になれる一冊です。
選書者のひとこと
トンネルを抜けるたび次の世界が広がる驚きに、赤ちゃんも目をきらきら輝かせます。表裏どちらからでも楽しめる構成で、自然と何度も読みたくなる一冊です。





















