プレオープン期間(2026年1月〜4月)

『ピン・ポン・バス』 作:竹下 文子・絵:鈴木 まもる(偕成社)

駅前を出発したバスはいろんな停留所でピンポンといってとまります。バスの始発から終点までを描く、人気ののりもの絵本です。

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  • 商品詳細

    サイズ21 × 26 × 1 cm
    タイトル

    ピン・ポン・バス

    著者

    竹下 文子

    本の長さ

    32ページ

    出版社

    偕成社

    発売日

    1996/9/25

  • レビュー

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絵本の紹介

ブルン ブルルン。バスが発車しました。「おりるかたは ボタンをおして おしらせください。」“ピンポン”となるたびに、バスは停まります。学校の前、病院の前、お寺の前、大きな木の下……いろんな人がのって、いろんな人が降りていきます。リズミカルなくり返しと乗り降りの流れがわかりやすく、読みながらバスにのっている気分を味わえる、のりもの絵本です。

選書者のひとこと

何気ない郊外のバスの風景と、それを包む車内のやさしい空気。乗りもの好きはもちろん、人と人とのつながりや思いやりの温かさにほっこりする一冊です。

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