絵本の紹介
いろんな色の丸が集まって、ころころころがったり、ひらひらとんだり。ページをめくると、おだんごになったり、あおむしになったり、ぱんだになったり!動きの変化が、くり返しのことばといっしょに つぎつぎにあらわれ、次のページをめくる手がとまりません。はっきりした配色とシンプルな構図は、乳幼児でも「見て・まねして・声に出して」楽しみやすく、形や数の感覚にも自然につながります。
選書者のひとこと
色だけでなく、「ごろごろごろん」「にゅっくにゅっく」「ちょこん」などの擬態語も楽しめます。読み終えたら、身のまわりの“まる”を探したくなる、遊びの広がる絵本です。
















