絵本の紹介
「さる・くる」「さる・みる」「さる・とる」。愛嬌たっぷりのさるが「る」でおわる動詞だけで、たのしくおはなしが進みます。リズムのよさと、何といってもさるの表情がおかしくて、この人気はとまりません。声に出すと「る」が身体にひびき、指さし・まねっこが自然に生まれます。読むたびに、新しい笑いが見つかる一冊です。
選書者のひとこと
くり返される「る」のひびきに、子どもたちはすぐに夢中になります。親子三代でファンという方もおおく、さるの表情やうごきが、笑顔をさそう一冊です。

| サイズ | 18.4 × 12.4 × 0.8 cm |
|---|---|
| タイトル | さる・るるる |
| 著者 | 五味 太郎 |
| 本の長さ | 24ページ |
| 出版社 | 絵本館 |
| 発売日 | 1979/11/30 |
「さる・くる」「さる・みる」「さる・とる」。愛嬌たっぷりのさるが「る」でおわる動詞だけで、たのしくおはなしが進みます。リズムのよさと、何といってもさるの表情がおかしくて、この人気はとまりません。声に出すと「る」が身体にひびき、指さし・まねっこが自然に生まれます。読むたびに、新しい笑いが見つかる一冊です。
くり返される「る」のひびきに、子どもたちはすぐに夢中になります。親子三代でファンという方もおおく、さるの表情やうごきが、笑顔をさそう一冊です。
