絵本の紹介
森の中で生まれた、ちいさなゴリラのちびちび。お母さんやお父さんはもちろん、オウムもさるも、でっかいヘビも、のっぽのキリンだって――森のみんなに愛され、すくすく育っていきます。やがて大きくなっても、その愛情はずっと変わりません。生き生きとした絵と、やさしくてリズミカルな文で、読み終えると、心がぽかぽかになる一冊です。
選書者のひとこと
ちびちびと森の動物たちとの交遊に、心があたたまります。ちびちびの名前をお子さんの名前に置きかえて読んであげると、自分のことのように感じられて、いっそう楽しめます。















