絵本の紹介
ももんちゃんが「どんどこ どんどこ」と力いっぱい走っていきます。やまをこえて、かわをわたって、ころんでもへいき。「どこへ行くの?」と思っていると、ちゃんと行きたいところがあるんです。くり返されるリズムのことばと、はっきりとした動きのある絵で、赤ちゃんも自然にからだをゆらしたり、声を出したりしながら楽しめます。親子でくり返し読みたくなる、人気の一冊です。
選書者のひとこと
ももんちゃんのまっすぐなエネルギーと、「だいじな用事」に向かう気持ちの強さがかわいくて、読み終わるころには大人もいっしょに元気をもらえるお話です。















