絵本の紹介
「くつくつ あるいた ぱた ぱた ぱた」――あかちゃんがはく小さな靴がおさんぽへ出かけます。「とん とん とん」とつま先で歩いたり、「ぴょん ぴょん」とジャンプしたり、時にはころんでしまうことも。でも「ひとりで おきるよ」と、また元気に歩き出します。やさしい色彩とあたたかなタッチで、歩きはじめのわくわくと自分の足で進むよろこびを描いた、あかちゃんの絵本です。
選書者のひとこと
「とん とん」「ぴょん ぴょん」という響きに合わせて、あかちゃんも体を揺らしながら楽しみます。歩くよろこびと発見のワクワクがつまった一冊です。
















