プレオープン期間(2026年1月〜4月)

『おててがでたよ』 作・絵:林 明子(福音館書店)

洋服を着るときの「おててがでたよ!」という瞬間を、赤ちゃんの視点で描いた絵本。日常の小さな成長をやさしく見守ります。

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  • 商品詳細

    サイズ18 × 18 × 0.6 cm
    タイトル

    おててがでたよ

    著者

    林 明子

    本の長さ

    20ページ

    出版社

    福音館書店

    発売日

    1986/6/20

  • レビュー

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絵本の紹介

すっぽりかぶった洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは「ぱっ おててが でたよ」。次は「ばあー おかおが でたよ」。あんよが、うーん うーん……「すぽん でたー」。ぷっくりとした手、真っ赤なほっぺ、ばあーと顔を出したときの愛らしい表情がやさしく描かれています。赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる一冊です。

選書者のひとこと

おてて、あたま、おかお、おめめ、おくち、あんよ、と体の名前を楽しくおぼえられる一冊。おきがえの練習にもひと役買ってくれる、親にも赤ちゃんにも優しい絵本です。

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