絵本の紹介
画面いっぱいの“まる”たちが、青・水色・白・黄・赤…と色を変え、大小や並び方を変えながら次々に登場。「ぷーん」「ぷくぷく」「じゃわー」といった不思議な擬音に耳を預けてページをめくると、バラバラに弾けたり、重なって連なったり、時には大きくはみ出したり――。赤ちゃんの視線に寄り添った、長く親しまれてきた絵本です。
選書者のひとこと
声と指先で参加したくなる一冊です。擬音をのばしたり、切ったり、ページの穴あきを通して光を覗いたり――。大人もつい夢中になる、何度でも開きたくなる絵本です。

| サイズ | 21 × 20 × 1 cm |
|---|---|
| タイトル | ごぶごぶ ごぼごぼ |
| 著者 | 駒形 克己 |
| 本の長さ | 20ページ |
| 出版社 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1999/4/15 |
画面いっぱいの“まる”たちが、青・水色・白・黄・赤…と色を変え、大小や並び方を変えながら次々に登場。「ぷーん」「ぷくぷく」「じゃわー」といった不思議な擬音に耳を預けてページをめくると、バラバラに弾けたり、重なって連なったり、時には大きくはみ出したり――。赤ちゃんの視線に寄り添った、長く親しまれてきた絵本です。
声と指先で参加したくなる一冊です。擬音をのばしたり、切ったり、ページの穴あきを通して光を覗いたり――。大人もつい夢中になる、何度でも開きたくなる絵本です。
