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『はなをくんくん』 作:ルース・クラウス・絵:マーク・シーモント(福音館書店)

冬ごもりしていた動物たちが、春の匂いを感じてお外へかけだすお話。春を見つけた彼らの喜びをやさしく描いた絵本です。

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  • 商品詳細

    サイズ31 × 22 × 0.8 cm
    タイトル

    はなをくんくん

    著者

    ルース・クラウス

    本の長さ

    32ページ

    出版社

    福音館書店

    発売日

    1967/3/20

  • レビュー

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絵本の紹介

冬の森の中、雪の下で動物たちは冬眠をしています。野ねずみも、くまも、小さなかたつむりも。動物たちが「はなを くんくん」させながら、雪の中をかけていきます。みんなとまって、笑って、踊りだし…「ゆきのなかにおはながひとつさいてるぞ!」。白黒で描かれたやわらかいタッチの雪景色に、一色だけ差し込む一本の花。美しい絵と、詩のような文で、季節の移ろいを五感で楽しむ絵本です。

選書者のひとこと

「くんくん」と思わずかけだす動物たちの姿に、子どもの好奇心がくすぐられます。動物たちといっしょに、春を待ち焦がれる気持ちを分かち合いたい一冊です。

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