絵本の紹介
最初は「ぴよ ぴよ」とひよこが1匹。ページをめくるたびに「ぴよ ぴよ ぴよ」と、ひよこが増えていきます。にぎやかな行列の中に、色のちがうひよこが1匹。さらに、ひよこをねらう黒いこねこがアクセントになっています。シンプルな言葉のくり返しは、赤ちゃんの耳に心地よく、自然と声まねをしたくなるリズム。赤ちゃんとのコミュニケーションをより豊かにしてくれる絵本です。
選書者のひとこと
ひよこがどんどん増えていくユーモラスな展開に、赤ちゃんも目で追いながら声を出して反応します。「ぴよ」の響きが耳にやさしく残り、読み聞かせ時間がリズムあそびの場になります。

















